過払い金とはこれまでにあなたが貸金業者に対して返済し過ぎたお金のことです。
これまでの借入期間が5~7年間以上におよび、借入金利が20%を超えるという方は、高い確率で過払い金が発生している可能性があります。
この返済し過ぎた利息はあなたの元に全て取り戻すことができます!
ただし、いくつかの条件があります。
ご自分で交渉する場合は、おそらくこの部分においてかなり苦戦を強いられるかと思います。
現在借入をされていらっしゃる方は、ご自分の金利を確認してみてください。
20%を超えていれば、それは違法な金利で貸付けられていることになります。
過払いの可能性が考えられるなら、今すぐご相談下さい。
素早い行動があなたのお金を取り返します。
グレーゾーン金利とは、利息制限法と出資法の間の金利のことを言います。
利息制限法を守らなくても、罰則規定はありません。
一方、出資法という法律では、貸金業者が上限利率29.2%を超えた場合に、刑事罰(5年以下の懲役、もしくは1000万円以下の罰金またはこれらの併科)の対象になると定められています。
しかし、利息制限法を上回る金利による貸付は違法という最高裁の判決が出た後、グレーゾーン金利にあたる部分の金額を取り戻すことが簡単になりました。
グレーゾーンのことであれば、お気軽にご相談ください。
貸金業者は、出資法を守っていれば罰則を受けることはないので、これを利用して利息制限法を上回った金利で貸付をしてきたのです。
「利息制限法」と「出資法」とでは、上限金利が異なります。
大手で上場している消費者金融が、なぜそんな違法行為をしているのでしょうか。
その理由は、「利息制限法」と「出資法」という二つの法律の抜け道から来ています。
利息制限法で規程されている上限金利は、以下の通りです。
出資法
上限金利を29.2%と設定されています。
ここで問題なのが、それを違反した場合の罰則です。
利息制限法を超える利息を設定したとしても、これまでは何ら罰則はないのですが、出資法を超えると違法となる状況でした。
「じゃあ、その間の利息で設定してある場合はどうなるの?」
実はこの間の利息であれば、違法金利であるものの、罰されずに貸付けを続けられるのです。
その後、当事務所においでいただき、詳しくご相談ください。相談料は無料です。(初回のみ)
通知が届けば、請求が止まります。
司法書士がこれまでの取引経過を取寄せます(1週間から1ヶ月)
利息制限法に基づき、正しい借金の額を計算し直します(引き直し計算)
債権者との交渉
示談交渉を進めます。示談がまとまれば、和解書を交わします。(すべて司法書士が交渉)
交渉がまとまらない場合は、過払い金返還請求訴訟を起こします。
和解に至らなければ、判決を待ちます。