債務整理や過払い金請求なら!徳島債務整理相談センター 司法書士法人小笠原合同事務所

運営:司法書士法人小笠原合同事務所 

徳島市内を中心に、県西部(鴨島事務所)・県南部(海南事務所)に支所を設け、徳島県全域で承ります。

(本店)
 〒770-0905 徳島市東大工町一丁目19番地 
           徳島駅から徒歩8分!
(鴨島事務所)
 〒776-0005 吉野川市鴨島町喜来字宮北485番地1
        税理士法人アクシス 川人税理士事務所内
(海南事務所)
 〒775-0203 海部郡海陽町大里字尾ノ鼻36番地2 1F

 

0120-110-991

営業時間

平日 9:00~18:00
  土  9:00~17:00
  日曜日・祝日休
日曜及び平日の時間外については、
あらかじめお問い合わせください。

お気軽にお問合せください

今後の消費者金融

今後の消費者金融についての展望をお話します。 

 

消費者金融を取り巻く環境

数年前から「○○銀行系」、「○○銀行グループ」の消費者金融という文字を目にします。 

 

これは、銀行にとって、 

  1. 消費者金融がお金を借りてくれるとても良い客であること
  2. 消費者金融が銀行にはないノウハウを持っていることというアピールになる為です。

 

また、消費者金融にとっては、銀行の名前が入ることで、借り手側になんとなく安心感や信頼感を高める効果をもたせることができるという、お互いの思惑があるからです。

 

ですが、貸金業法改正により、この関係は少しずつ変化しています。 

 

銀行によっては、「当初の思惑どおりのメリットがあるのかどうか」、消費者金融との距離のとりかたを考え直している所もあります。

 

貸金業法改正の話が出た時、消費者金融側は、この改正が行われたら貸し出し時の審査が厳しくなり、消費者金融からお金を借りられない大勢の人がヤミ金融に走るだろう、と主張しました。

 

しかし、多くの学識者は、安易にそのように考えてはならないと言っています。

それは、消費者金融からの借金がスタートとなり、その返済ができずにヤミ金融に手を出した人が少なくないからです。

 

消費者金融の規制と平行して、ヤミ金融撲滅のための法整備や取締りも強化されています。 消費者金融もお金を貸して利益をあげている会社です。

 

まずは、借り手側が「お金を借りる」ことについて、再度考え、安易な借り入れをなくす意識を持たなければ、消費者金融が主張する結果になる場合があるかもしれません。

 

多重債務に陥った多くの人は、安易な借り入れがスタートになっています。

 

そして金融庁は、貸す側も借り手が安心して利用できる貸金市場を目指すべきという政策を掲げており、消費者金融側も生き残りをかけ、その努力をする必要があるでしょう。

債務整理の問題解決はここをクリック!! ↓↓

無料相談受付中!

問題解決までの流れ        ●サポート料金        ●お客様の声
          ●スタッフ紹介        ●事務所アクセス

お問合せはこちら

お問合せ・ご相談は、お電話またはフォームにて受け付けております。
まずはお気軽にご連絡ください。

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

0120-110-991

受付時間:平日9:00~18:00 土9:00~17:00

     (日曜・祝日休)

初回無料相談受付中!

0120-110-991

お気軽にお問合せ・ご相談ください。

アクセス(本店)

0120-110-910

住所

〒770-0905
徳島市東大工町1丁目19番地

営業時間

平日 9:00~18:00
  土  9:00~17:00

休業日

祝日

アクセス(鴨島事務所)

0120-110-910

住所

〒776-0005
吉野川市鴨島町喜来字宮北485番地1 税理士法人アクシス 川人税理士事務所内

営業時間

平日 9:00~17:00

休業日

土曜日・日曜日・祝日・年末年始

アクセス(海南事務所)

0120-110-910

住所

〒775-0203
海部郡海陽町大里字尾ノ鼻36番地2 1F

営業時間

平日 9:00~17:00

休業日

土曜日・日曜日・祝日・年末年始